赤いドレスを着た女性

キャバクラは空気感を読む

二人の女性

キャバクラって、利用する前は夢のような世界だと想像していましたが、実際に何度も遊ぶと、その場の空気感が大事だという事に気が付くでしょう。これは、会話でもボワッとしたものを如何にもある様に膨らませて話を進める事です。これだけだと意味が分からないなら、例えば隣についたキャバ嬢が可愛いとします。すると、まず「可愛いね」、という事で会話がスタートして、「彼氏いるでしょう」「内緒」「本当はいないの」「嘘だー」などのどれが嘘で本当か分からないけど、誰も傷付かないような着地点を目指して会話が進んでいきます。
他にもキャバクラで大事な飲み物はお酒ですよね。でも、キャバ嬢の半分以上はお酒を飲んでいません。これは、地方のキャバクラだともっと割合が高いでしょう。下手すると、キャバクラにいる男性客しか飲んでいない事があります。それは、仕事中だから飲まないのもありますが、体質的に無理な子も多いですし、後は地方だと車通勤なので飲酒運転になるからです。キャバ嬢が飲酒運転は笑えないですからね。だから、それを分かっていても、暗黙の了解なのです。
そこで空気を乱すような事は言わないのがルールです。だから、あまり可愛くない子でも、可愛いねと声を掛けるのが空気を読む事です。そこでムキになって、平均以下のキャバ嬢だ!なんて言っても仕方がありません。嫌なら次回から来店しないで、その場は楽しむのです。

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